環境活動は「できる人」がやるものではない

Plastic Free Julyも20日目。

ここまで読んでくださった方の中には、

「私にはそこまでできないな。」

と思った方もいるかもしれません。

今日は、その方にこそ読んでいただきたい記事です。

環境活動という言葉を聞くと、

特別な知識が必要だったり、

ストイックな生活をしている人だけが取り組むものだと思われがちです。

でも私は、そうは思いません。

私も最初は何も知りませんでした

今でこそ環境について発信していますが、

最初から詳しかったわけではありません。

リサイクルのことも、

食品ロスのことも、

海洋プラスチック問題のことも、

少しずつ知っていきました。

最初に始めたのは、

マイバッグを持つこと。

それだけでした。

小さな一歩は立派な一歩

「これくらい意味があるのかな?」

と思うことでも、

私は意味があると思っています。

マイボトルを持つ。

野菜を最後まで使い切る。

長く使えるものを選ぶ。

どれも小さな行動です。

でも、

その積み重ねが暮らしを変えていきます。

完璧じゃない日があって当然

私にもあります。

コンビニでペットボトルを買う日。

ラップを使う日。

買い物袋を忘れる日。

だから、

「完璧にできないからやめよう。」

とは思いません。

できる日に、

できることを続ける。

それで十分です。

比べる相手は昨日の自分

SNSを見ると、

とても丁寧な暮らしをしている人がいます。

ゼロウェイストを徹底している人もいます。

でも、

比べる必要はありません。

比べるなら、

昨日の自分です。

昨日より少し食品ロスが減った。

今日はマイバッグを持てた。

それだけでも前進です。

「続けられること」を選ぶ

私は8年間続けてきました。

でも、

難しいことを続けてきたわけではありません。

自分に合ったことを、

無理なく続けてきただけです。

環境活動も、

ダイエットや運動と同じだと思います。

頑張りすぎると続きません。

だから、

「これならできそう。」

そんなことから始めるのが一番です。

あなたの一歩が誰かの一歩になる

家族が見ています。

友達が見ています。

子どもたちが見ています。

一人の行動は、

意外と周りに影響を与えています。

だから私は、

「一人だから意味がない。」

とは思いません。

今日の小さなチャレンジ

今日、

何か一つだけ環境のためにできそうなことを選んでみてください。

ペットボトルを一本減らす。

食品を最後まで食べきる。

買い物袋を持って出かける。

どれでも構いません。

環境活動は、

「できる人」がやるものではありません。

「今日からやってみよう」と思った人が始めるもの。

私はそう信じています。

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