私が手放した使い捨てアイテム5選
Plastic Free Julyも13日目になりました。
ここまで、プラスチック、食品ロス、冷蔵庫の中、パンやレタスの保存について考えてきました。
今日は少し視点を変えて、私が実際に暮らしの中で手放してきた使い捨てアイテムについてお話ししたいと思います。
環境活動というと、大きなことをしなければならないように感じるかもしれません。
でも私が8年間Plastic Free Julyに参加して感じているのは、暮らしを変えるのは意外と小さな選択だということです。
今日は、私が少しずつ手放してきた5つの使い捨てアイテムをご紹介します。
1. レジ袋
今では多くの方がマイバッグを持つようになりました。
でも以前の私は、買い物のたびにレジ袋をもらっていました。
1枚は小さなものですが、1年で考えるとかなりの枚数になります。
最初は忘れることもありました。
車に置き忘れたり、家に忘れたり。
それでも続けているうちに習慣になりました。
今ではバッグの中に入っているのが当たり前になっています。
2. ペットボトル飲料
以前は外出先で飲み物を買うことがよくありました。
便利ですし、すぐ飲めます。
でも気づけばペットボトルがどんどん増えていました。
そこでマイボトルを持つようになりました。
環境のためというより、好きな飲み物を持ち歩けることの方が大きかったかもしれません。
結果としてゴミも減りました。
3. 使い捨てラップ
これは私にとって大きな変化でした。
冷蔵庫を開けるたびに使うラップ。
便利だからこそ、たくさん使っていました。
もちろん今でも必要な場面はあります。
でも以前より使う量はかなり減りました。
繰り返し使える方法を取り入れたことで、キッチンの景色も少し変わりました。
4. キッチンペーパー
キッチンペーパーも便利なアイテムです。
我が家にもあります。
でも以前より使う量は減りました。
布巾や繰り返し使えるクロスを活用することで、必要以上に使わなくなったのです。
完全にゼロではありません。
ただ、「本当に必要かな?」と考えるようになりました。
5. 小さなビニール袋
野菜を入れる袋。
お菓子を分ける袋。
何かと便利な小さなビニール袋。
以前は何も考えずに使っていました。
でも家の中を見渡すと、意外と代用できることも多いと気づきました。
容器を使う。
そのまま保存する。
繰り返し使えるものを選ぶ。
そんな工夫を少しずつ取り入れています。

完璧には手放していない
ここまで読むと、
「全部やめたのですか?」
と思われるかもしれません。
でも実際は違います。
レジ袋をもらう日もあります。
ラップを使う日もあります。
キッチンペーパーも使います。
私は完璧なゼロウェイスト生活をしているわけではありません。
ただ、以前より少し減った。
それだけです。
小さな変化が大きな変化になる
Plastic Free Julyを続けていて感じるのは、暮らしは一気には変わらないということです。
でも小さな変化は積み重なります。
1枚のレジ袋。
1本のペットボトル。
1回のラップ。
それは小さなことかもしれません。
でも1年、5年、10年と続けば大きな違いになります。
今日の小さなチャレンジ
今日、家の中を見回してみてください。
使い捨てで当たり前になっているものはありませんか?
そしてその中に、
「これは別の方法でもできるかもしれない」
と思うものはありませんか?
全部変える必要はありません。
一つだけでも十分です。
環境問題は遠い世界の話ではなく、毎日の暮らしの中にあるのだと思います。


