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ゼロ・ウェイスト・ホームとの出会い
オーストラリアに住んでいたころ、図書館でふと手に取った一冊が『ゼロ・ウェイスト・ホーム』(ベア・ジョンソン著)でした。 あの頃の私は、まだ「ゼロ・ウェイスト」という言葉すらちゃんとは知らなかったと思います。一年間のゴミが…
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“ローカルに暮らす”という環境活動
「ローカルに暮らす」という言葉を聞いて、どんなイメージが浮かびますか?田舎の風景、自然に囲まれたスローライフ…そうした連想をする方も多いかもしれません。けれど、私がここで語りたいのは、「ローカル=地理的な場所」のことでは…
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暮らしのなかの“地政学”
わたしたちの台所と世界のつながり 「地政学」という言葉、あまり聞きなれないかもしれません。だけど、実は私たちが毎日手にする食べ物や布、暮らしの道具のひとつひとつは、この地球のどこかで、誰かが作ってくれたもの。しかもそれは…
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人新世とは何か──人類が刻む地球の新しい地層
はじめに:なぜ「人新世」という言葉が注目されているのか 最近よく耳にするようになった「人新世(じんしんせい)」。 気候変動、プラスチックのゴミ、生きものの絶滅。こうした問題が、単なる環境問題ではなく、“地球そのものの構造…
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Sustainableって何?未来につながる学びと、わたしの暮らしにできること
「Sustainableな暮らしがしたい」 そう思うようになったのは、数年前。 でも「サステナブルってそもそも何?」と聞かれると、うまく言葉にできない自分もいました。 世界的な定義から、私自身のリアルな体験、そして暮らし…
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プラスチック・フリー・ジュライに、心を包む蜜蝋ラップを
7月は「Plastic Free July」――プラスチックから自由になる1ヶ月。オーストラリアで生まれたこのムーブメントは、今や世界中に広がりを見せています。8年間この活動に取り組んできた私にとって、この月は“日々の選…













